低温やけどとは

低温やけどとは・・・

40℃から50℃程度の、比較的熱くない温度のモノに、

長時間、特定の部位が、あたり続けることで、

皮膚の下にある皮下組織の細胞が、

破壊されてしまうこと。


特徴としては、

細胞自体が、損傷してしまっているので、

治療するのに、非常に時間がかかってしまい、

さらに、その部分に傷跡が、残りやすいんだそうです。

(残りやすいというよりも、ほとんどのケースでは、傷痕が、残ってしまうものなんだそうです。)

 

低温やけど 症状

低温やけどの症状とは・・・

最初のうちは、赤くなっていることが、多いんだそうです。

軽い場合には、赤い状態が、次第にひいていって、

何事もなかったように、きれいになるのですが。

 

低温やけどになってしまっていた場合には、

時間が経過すると(約1週間ほど)、

その部分が、乾燥して黒く変色したり、

じくじくとして湿り気を帯びて、

白く変色したりしてしまうんだそうです。

 

この状態で、放置してしまうと、

壊れてしまった皮膚組織の中で、

雑菌が繁殖してしまうことになるので、

治らないために、それ以上の悪化を防ぐために、

その患部を取り去ることにまで、なってしまう可能性もあるんだそうです。

 

すぐに、医者に行くことが、大切なんですね。

 

 

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